愛犬の口腔ケアについて

歯磨き歯石除去も、屋号の『bond with dogs』と同じで、犬との信頼関係やしっかりした繋がりを築けるなければ、人と同じ言葉を持たない動物相手では非常に難しいものです。

ペット食育士1級も健康は食べることから、なぜならば、口から入ったものは土管が体を通ってるのを想像すればわかるように、校門で排泄されるまで繋がっております。

口内環境が悪ければ腸内環境も悪くなり、大方の栄養素は 血管やリンパからも取り入れますが、ほとんどが、土管の中でもメインとなる小腸や大腸壁から吸収されます。腸内環境が悪ければ口内環境も悪くなります。

人と同じで 歯周病では心筋症を発症したり、全身に影響を与えるわけです。

歯石だけを除去しても プラークバイオフィルムを取り除き、口腔環境を良くしなければ、健康にはなれないわけです。

そんなわけで 食育、ブラッシング、歯石除去とトータルで考える必要があるわけです。

また何をするにも犬との信頼関係が築けてなければ、何を処置するにしても難しいわけです。

そこで従来やってきたトレーニングがリンクするというわけです。

全てが繋がってと言うわけです。

無麻酔歯石除去について

犬の一般的な歯石除去は超音波スケーラーを使用します。

これは振動により発熱するので水を出しながら行うため、音や振動がワンちゃんはとても苦手です。

〜そらのしっぽ〜では施術に機械を一切使用しません。

抱っこスタイルで手用スケーラーを用い、愛犬の歯1本1本から歯石を丁寧に外していきます。

大切なワンちゃんの様子を観ながら落ち着いた空間でケアするので安心です。

麻酔を使わないメリット

● 高齢犬や肥満、持病のあるワンちゃんにも施術が可能です。

● 身体へのリスクが少ないので、定期的な歯石除去を受けられます。

● 施術料が安く、飼い主さんの負担が軽くなります。

大切な愛犬を拘束する器具や道具は使いません

〜そらのしっぽ〜では歯科医院に勤務し、歯科衛生士として長年口腔ケアを行なってきた実績を生かし、ワンちゃんの施術をおこないます。
そらのしっぽでは大切な愛犬を拘束する道具や口を開けさせる器具などは使用しません。

そのため、開口しないワンちゃんや口を触られるのを極端に嫌がる子は1回の施術で除去しきれない場合や施術できない場合もありますが、できる限りワンちゃんとの関係性を作り丁寧に施術していきたいと考えています。

▲このページのトップへ